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UJさんの体験記

更年期強めのウイルス感染??


趣味でライブハウスに行くことが生き抜きだった。

新コロ流行りだした頃、チケット買ってあり1月末と2月中旬に行っていた。


2月10頃、喉が詰まるような感じ+怠さがあり、変だなと思いつつ、パートも行く。


一週間でよくなる。

1つ目の内科で喘息の薬もらう。

肺活量が62歳から48歳に戻る。


3月初、一週間微熱、生理がきたら下がる。

2つめの内科に新コロと疑われ、保健所に200回位電話したが断られた。

信頼している3つめの内科に行きバルスオキシメーター99、補中益気湯を処方され、パートも続ける。


4月初、微熱+とても痛む頭痛が起き、生理が来ても下がることなく、保健所も断られ、原因を探す旅へ。

年齢的にも更年期の可能性とも考えつつ、3つめの内科で血液検査問題なし→甲状腺内科血液検査問題なし(コロナだったら普通に話せないよ、とのこと)→1つめの婦人科は微熱があるから、診療不可。

家に帰る(ホームページに微熱お断りと書いてない)。怠さと眠気、夜長く眠れない、手足が少し痺れる、身体かざわざわした日々を過ごす。

パートを辞めた。


5月gw後、内科で健康診断級の血液検査問題なし。コロナだったら家族移してますよ、とのこと。

4月から体調の好転も無いため、不安になり、区の新コロ相談に電話、可能性は低いし婦人科で内科の血液検査で問題ないといえば受診できるからと。


6月、1つめの婦人科は産科もあるため辞める。

微熱があるが受診できるか?また血液検査は異常ないと電話で聞いたら大丈夫との2つめの婦人科で、微熱が出ますというと、偉く驚かれて、更年期のホットフラッシュで熱は出ません、何故来たの?という顔、電話で受診できると言われたのですが、では帰りますというと、こちらのミスです。せっかくだから血液検査しましょうとのこと。(ここの病院は女性誌に良くでる先生です。未知のウイルスに自分の病院を守りたいという感じでした)

婦人科血液検査結果、更年期に入っていました。同時期に近くの漢方薬局で煎じ薬と板らん茶を1ヶ月分購入(高かったですが、なんとか早く直したいという気持ちでした)気功では更年期と何らかのウイルスが活性しているとのこと。ウイルスは特定不可とのこと。


7月漢方に不信感を抱く旦那に、また別の婦人科に行くことを勧められ、3つ目の婦人科へ。子宮がん検診(問題なし)をし、桂枝茯苓丸を処方される。

申し訳ないが正直に微熱とは言わないことにした。そもそも何度からなら微熱なのかと思うようになり、ネットの相談で口で測る体温計に変更。身体の熱感で想定することに。

少しずつ長くねむれてきた。他人と会うとき、自分が移すのでは?という恐怖で辛い日々。


8月体調が良い日もでて来た。しかし生理前は怠い、眠い、微熱ぽい日もあるがより長く眠れるようになった。旦那にはいつまで?やれる治療はやってとのこと。やむなく更年期のホルモン療法をと考えるが、乳ガン検診をしなくてはならず、やむなく1つめの婦人科受診。


9月乳ガン検診問題なし。食事で更年期が治るという本を読んでしまい、ホルモン療法に躊躇して今に至る。 呼吸が苦しいという感じは2月だけなので、新コロかどうかというと、皆さんの症状を閲覧すると、私はやはり違うかと思います。なので退会しようとも思いましたが、せっかくなので書かさせて頂きました。


ライブハウスに2回行っているということ(1つめは外国のお客さんもいた)、また3月はPTAの会計もしており、お札を触ることが多かったこと、新コロからの不安感も強く、体力もなく症状がでやすかったとも思えます。


また、病院の先生の本音も知ることができ、これからはもっと理解のある先生が増えるといいと思います。 しかしながら、パート探そうにも体調不良の日があったらと思うとこちらも躊躇。病院代はかさみますね。 PCR検査の拡充も願うところです。。

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