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PICO的考察 #027 緊急事態宣言

とうとう首都圏に緊急事態宣言が出ました。


大晦日から感染者数が増え、現在は連日2000人超え。

PICOの通学はリモートになりました。


困るのは子供達の通学… 文科省は、休校要請しないという発表をしました。

確かに、学校で学ぶべき事は勉強だけではなく、人との関わりの中でアイデンティティの形成や対人関係を知る大切な場所です。

反面、近距離になるリスクも高く、通学を続ける事がいちがいに良いとは思えません。


ここから増えるであろう時期は休校に、その間リモートにはならないものでしょうか?

私の授業はzoomになりました。


なぜ公立学校はリモートにできないのか?

無症状でも後遺症として症状の出る人がいるという事が明らかになってきた中で、子供達が無常状感染者となっている確率は高く、「症状がないならよし」としている今の状態は理解に苦しみます。


親と子は一心同体。

生活を共にしている以上、別に考える事は出来ません。

家庭内感染が問題になっているのであれば、それは尚更検討しなければいけない優先課題です。


私は学生でありますが、看護職員としても籍があります。

同期や仲間の働く病院や施設がクラスターとしてネットニュースで出てきます。

自身の施設も例外ではありません。

コロナ感染患者を受け入れている以上、クラスターになる危険も自分が感染する危険も常にあります。


感染者数だけ見て怯えながら飲み歩く時は過ぎました。

特に若年者が軽症で済む中で、誰が重症化するかはロシアンルーレットです。

いずれ日本でも若年者が重症化してメディアで取り上げられる時がきます。

そうならない事が1番ですが、余りに軽んじて考えすぎている若年車が多いと感じます。


人生一度きり。

仕事も経済も、健康あってのものであると思っています。

今はstay homeをお願いしたいです。


感染して後遺症のある方、これから感染者が増え、必ず後遺症外来や類似する物ができてきます。

今は目の前の感染者が増える事への対応に手一派ですが、希望は捨てないでください。

自分も含め、治る時が来ると信じて今日も頑張ります。



written by PICO

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