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PICO的考察 #020 様々な報道

お久しぶりです。PICOです。


このところ、後遺症についての報道やネットニュースを目にします。

言われている事は様々で、主に海外の事が参考にされている様ですね。

日本では後遺症についての認識は薄く、特に陽性と確定されていたい方や検査出来なかった方の行き場がないままです。

心因的なものも混ざっていますが、むしろ身体症状が続き心病んでしまっている方を多くお見かけします。


慢性疲労症候群などとの因果関係も研究されている様ですが、それ以外の多彩な症状が更に診断を難しくしている印象です。


検査しても数値に出てこないものも多く、特に年齢の若い方は精密検査にまで至らず、症状だけが続き悩む方も多いです。

長い方だと既に8ヶ月以上。

そんな私も半年を過ぎました。

対症療法のおかげか、一時より症状は少しづつ軽くはなりましたが、日によって強く出るのは変わらない様です。

いつまで続くのかわかりませんが、今はまだ付き合っていく必要がありそうです。


主治医の理解がいまいち得られず毎回今の自分について話しますが、主治医は私の症状に納得がいかない様です… 報道やニュースが増え、日々の感染者だけでなく目が向く様になってきたのは良いことだと思います。


インフルエンザの様に急性症状が強くても、後遺症が出る事なく治れば1番です。

コロナの様に症状は大半の方が軽くても、その後長く辛い症状に悩まされる事についてはあまり考えられていない様に感じます。


日々の生活でも、買い物も以前の様に戻りつつあり、電車の中では窓を閉め切りマフラーにくるまっている方をよく見かけます。


病院では、多くはなくてもコンスタントに感染者が出ているため、いつまでたっても厳戒態勢が続き、検温と行動日記を強いられ会食や飲み会は今も禁止のままです。


GoToが始まり人々の移動が増え、報道からもコロナについての事は消えつつあります。 旅番組でマウスシールドを見るたびに、効果ないのに…ないよりマシ?と自問自答。

テレビで付けていれば、一般の方も「これでいいんだ」と使い始める。

電車の中でマウスシールドを付けて会話する中年女性。

テレビの影響って怖いな…と感じました。


正しい報道ってなんだろう? 見える位置から、立ってる場所からそれぞれ見える景色は違い、捉え方も変わる。

感染していない人から見たら、ただの風邪とおんなじなのかなぁ…とも思います。

色々な目線で、色々な検討をしていただきたいですね。


written by PICO

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