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PICO的考察 #019 陰性証明とは…

雨が多くて凹んでるPICOです。


最近、テレビでPCR検査できます…というCMを目にします。

「検査もここまで来たか…」 当時は高額でも受けたかった検査が、CMで客引きしているとは… とても微妙な気持ちです。


それだけ需要もあるという事なのだと思います。

「医師が必要だと判断したら検査はできる」と変更されてから、検査数は増えました。 むしろ今まで必要だと言っても受けさせなかったのは何故なのか? 聞いてみたいです。


受けられる様になったからこそ出てきた「陰性証明」 唾液PCRの感度は90%程度。

約1割の人はどっちかわからないって事ですよね。


検査を受けた後に感染している可能性もある中で、本当にそれが有効だと思いますか?

誰だって、自分が感染していない事は確認したい。


でも、それはその検査を受けた時点での話であって、その後感染していない保証はないわけで… それを求める風潮と、新たなビジネスの様になっている所にも疑問です。


だからと言って、やる事がいけないとも思ってはいません。

それが心の安定になり、健康に繋がるのであれば。

どちらかと言うと、「自分は感染しないから大丈夫」と思ってる人ほど心配ですが。


この検査を自費で行うと2万円〜4万円程度かかります(自費なので各施設の自由設定です) 3万円前後の設定が多いでしょうかね。


そこまでしても買いたい「安心」 でも過信しないでくださいね。

検査した日は陰性でも、翌日感染してる可能性があるということ。

検査は必要ですが万能でもないということ。

そして何より、必要な人が適切に受けられる様になってほしいです。


個人的に思う事ですが、今は風邪症状と微熱こそ検査して否定するべきです。

熱が出たと聞けば、会社や学校は懸念して休む事を要求します。

病院が風邪だと言っても。

だから自費検査になるのです。


そんな理不尽な事にならない様に。

そして、自費で受ける経済負担で困窮するが為に、疑いがあっても検査しないで黙っているなんて事のない様に。

どうか検査は早期に受けさせてください。



written by PICO

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