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PICO的考察 #017 未検査後遺症の推察②

現在通院を続けていても、なんだか状況証拠を探しているような状態になっています。

これが良いのか悪いのか…

それでも、理解されない症状を切々と訴えて行くしか今はできません。

この頃は、無症状感染者や軽症者の後遺症にも目が向けられる様になり、一時自分の身を隠すかな様に生活していた微熱組の皆さんも、徐々に普通の生活に戻って行っています。


誰かに感染させてしまうかもしれない怖さ、再感染するかもしれない怖さ、両方を恐れ外に出られなくなった方もいます。


日本の人口から見れば感染者数は少なく、圧倒的少数なのですが実際の有症状者を把握しきれていない現在、本当の感染者数はもうわかりません。

仕事をしていても、軽症者は風邪やインフルエンザ、その他感染症との鑑別は見た目ではできません。インフルエンザだって検査をして確定するので、「今年の感染者数は少ない」と言われても、コロナの最中で鼻腔粘液採取をしている病院はないのでは?と思っています。

インフルエンザもそうですが、結局のところ検査をしないとわからないのです。これだけ普及したインフルエンザですら、偽陰性の時があるのです。


北大が唾液PCRの精度は9割という検証結果を出しました。

私達がリアルタイムで検査を受けられていても、鼻咽頭にしても1割の方は偽陰性又は陰性の確率があります。必ずしも全員が陽性になるとは限りません。また、別の病気の可能性ももちろんあります。

全てを疑ってしまったらキリがないですが、少なくとも集まって来た方はそれぞれ自覚症状があってOCへ来ました。未検査だからコロナではない、とは言い切れない事も確かです。

後遺症なのか、別の病気が引き起こされているのか。

一般検査で何も出ないからといって、精神症状で一括りに終わらせないでください。


ご存知の通り、わからない事の方が多いのですから…



written by PICO

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