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PICO的考察 #009 Twitterの存在

いくらか涼しくなったでしょうか?

まだ暑いと感じるPICOです。


微熱のせい?更年期?不明です。

最近、熱はあまり測らないようにしてあるので、暑いのが熱なのかどうかわかりません(笑)

細かすぎても良くないのでやめました。


実は体調が悪くなってから始めたTwitter…

存在はもちろん知っていましたが、初めて使いました。

便利と言えば便利…

ただ、その匿名性の強さに素が出ているのでしょうか?とても攻撃的な言葉が飛び交っていますね。

最初は驚きました。


自由な所が良いのでしょうが、自由を通り越して勝手にも見えます…

情報発信も情報収集もできますが、見る人が過度な不安になる物や過剰反応して炎上しそうな発信も多く、看護師を名乗る方達の自由な言葉は…笑

少し品性を疑うものまで。

千差万別で沢山の考えはあって良いと思いますが、同業者として残念でなりません。


理解してもらいたくても、病院で理解されない現状。それは主観的な辛やさ苦しさなので仕方ない側面も。

軽症コロナの辛さは、陰性になった後数値として出てこない物が多い事でしょうか。

痛い、苦しい、辛い、怠い。

これらは数値化できず、本人の主観になります。外からの客観的数値化が出来ません。

一般に実施する検査で異常がないと、診断に繋がらず「大丈夫」と言われてしまいます。


確かに、数値を見ても今すぐ何か起こるような数値は出ていないので、「あ、苦しいけど今すぐ死ぬ事はないな…」などと自分でも思ってしまいます。でも、そこじゃないんです…

Twitterでは呟くと、同じように辛い方が声をかけてくれます。

近くに人を感じる様な気になります。

それがSNSの怖さでもあるかもしれません。


SNSに助けられ、SNSに振り回される。

そんな事にならない様にしないとな…と思います。


沢山の情報が目に入ります。

その中で信頼するのは目の前の主治医であって欲しいと医療従事者として切に願います。

でも、辛い時はどうぞOCへおいでください。

変なものは売っていませんのでご安心を(笑)



written by PICO

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