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NAさんの体験記

私は病院で働く医療従事者としてコロナには日頃から万全の対策をとっていました。しかし7月にコロナに感染。外出はほとんどしていなかったし、マスクと手指消毒は自宅にいる時以外かかさずやっておりました。


感染経路は不明です。


症状はほとんどありませんでしたが定期検診で肺炎像が見つかりPCR検査で陽性となりコロナ感染者となってしまいました。


症状は何もなかったのですが肺炎像があると言う事で中等症の扱いとなりました。


入院後はすぐさまアビガンが投与され2週間の入院で肺炎像も綺麗になくなりました。その間も体調は問題なく咳1つもでませんでした。


その後1か月仕事を休み復帰したのですが、その辺りから呼吸苦がみられるようになりました。


医療従事者として後遺症という言葉は容易に使いたくなかったし、廃用症候群だろうと自分なりに思ってました。発熱も一切ないし、ほとんどADLは入院前と同じでしたので。


しかし、意識すればするほど呼吸苦は続き軽度の胸痛も最近は見られています。1か月が続いてれば画像撮ってもらうつもりです。


元々運動もしてたし体力には自信がありましたがここまで呼吸苦が続くと肺炎像がまたあるのではと心配になります。


まだ先のことなんで何とも言えませんし、コロナによる呼吸苦かも断定できませんが、元気な時と比べると明らかに体調に異変を感じます。


若い人は大丈夫という人もいますがまだ未知の病気であり単なる風邪ではありません。1人でも多くのかたに自分のような悩みが理解される事を願っています。


また、私は幸いにも検診にて発覚しましたが、もし検診が無ければ肺炎が分からず悪化し重症になってたのではないかと思うとゾッとします。


それにアビガンは中々投与されないと聞いて自分は恵まれてたと思います。


1人でも多くの方が救われますよう記事にしました。多くの方の理解が得られれば幸いです。


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