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HGさんの体験記

2月下旬からのこと。

プロフィール

40代女 夫、小学生と高校生の子供2人

私の経過

2月17日(月)

実妹(同居ではない)と某ショッピングセンターへ行き現地のオープンキッチンタイプのレストランへ。

調理員がマスクもせずしゃべりながら調理しているのを見て不安がよぎる。


この日以外1か月以内の外出はほぼなし。

スーパーはネットスーパを利用。


2月24日(月)

実妹38.5℃発熱・胸痛・咳・鼻の奥の痛みがあるとの連絡あり。

当時の厚労省の基準では海外渡航歴があり、 熱が37.5℃以上が4日間以上続いていないとPCR 検査は受けられないと繰り返されている報道を見ていたので保健所には連絡せず経過観察。


2月25日(火)

私が下痢、乾いた咳少々、体温が上がり下がりする感覚(実際には最高37.0℃)、嗅覚異常、咽頭痛、鼻の奥の痛みなどを感じ始める その後数日背中の痛み、筋肉の痛み、食欲低下がみられ今までに感じたことのない倦怠感を感じる。

倦怠感は座っているとしんどく立つと楽になる。

とにかく倦怠感が続き、夕食を作るのがしんどかった。

また、今までは寝つきもよく熟睡だったのが入眠障害、熟眠障害がこの頃より始まった。


3月中旬と4月中旬に鼻の奥が痛くなりその後倦怠感が10日間くらい続くということがあったが最近は鼻の奥の痛みはない。


5月初旬に虫刺され様のできものができ、それはその後も時々思い出したかのように突然ぽつっとでき跡が残る。

花粉症があるが今年の春は花粉症がほとんどなかった。


子供の経過

3月9日(月)

高校生の子供が37℃後半の熱を出し4日目に解熱。

ほぼ同じ時期に小学生の子供も37.0℃前後の微熱が続く。


小学生は時々咳がみられた。

また、ふくらはぎの痛み、脱力する感覚があると言うことがあった。

厚労省の基準を満たさないと診てもらえないため連絡せず。


一度血液検査だけでもしてもらおうと思い3月18日(水)に内科受診し血液検査をするが3人とも炎症反応もなく異常はなし。


その後熱は出ていないが5月中旬から子供二人の足親指の爪の付け根が腫れることが2~3回あった。


また、高校生の子供はぶつけていないのに痣ができることが増えたり月経不順、脱毛がある。


高校生は6月にも血液検査をしたが異常なし。


は不調は今までなし。

以上より陽性の診断は受けていないがきっと罹患したであろうと思い現在に至っている。


現在は睡眠障害と脱毛、月経異常、倦怠感があるが2~5月の頃に比べると症状の程度は減っている 。

だが、9月中旬から動悸をたびたび感じるようになっている。(私のみ)


体温測定も3人とも1日2回行っているが今のところ発熱はない

発症以前との生活や考え方の違い

発症前より倦怠感を感じることが格段に増えたので炊事の手抜き、 家事の手抜きが増えた。

また、今後再感染により今よりひどい症状が出た時のことを考える。

今回は入院に至らなかったが今後自分自身が入院したらどうしたらいいのかなど。


コロナではなくても起こりうることだがすごく現実的に考えるようになった 自分は余命1秒だと思っている。

なので、私がいなくても困らないようにエンディングノートのようなものを作っている。


入院準備も各人用にリュックを作っている。



一番の苦しみと今後の不安

一番の苦しみはこのウイルスを自分自身が子供へうつしてしまったということ。 こんなものを子供にうつしてしまったという大罪をどう償ったらいいのか。 不安はこのウイルスの性質がまだ未知であること ウイルスが体内に潜伏しており、疲労時に再び再活性化するのではないか。 徐々に今ある不調が悪化していくのではないか。 このようなことを日々頭の片隅に置きながら生活している。 (以前より頭の片隅に移動してきてはいる)

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