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KPさんの体験記

2020年4/5発症

30代後半

女性

基礎疾患なし

非喫煙者

西日本の田舎在住、近隣に都市圏あり。


近隣県で陽性者が増えつつあり、県内でも初確認、いよいよかと私も周りも警戒しはじめた頃でした。(当時は発熱37.5℃以上、武漢や感染拡大地域への渡航経験があるかどうか、濃厚接触が疑われるか、また息苦しさがあるかがPCR検査を受けられる基準になっていました。)

陽性者はその難関を潜り抜けた末の感染確定者ということです。

2021年2月現在とはだいぶ異なりますね。


症状の経過

事の発端と思われるのは3月末のお通夜参列、もしくは密接状態でのファミレスです。

都心からの参列者あり、またはすでに市内では蔓延していたかもしれません。


4/1

のどの違和感、咳


4/5

上記にプラスして痰、だるさ、息苦しさ、胸痛、熱感は体感としてあるが計ると36℃台


息苦しさや胸痛が出た時点で、時期が時期だけにまずいと自覚し、PCR検査基準の息苦しさがあったため翌4/6に保健所に連絡、濃厚接触でひっかかりPCR検査を受ける基準に満たないと判断されかかりつけ受診を促される。

保健所から言われたことを伝え受診。

レントゲン、触診異常見られず、咳などの緩和に対する薬を処方される。

抗生物質も服用。

夜少し熱っぽい。 会社へは怪しいのでしばらく休むと連絡。


一~二週目

痰がとれたことにより、楽になる。


4/14

受診

血液検査、血圧、spO2 98問題なし。

じゃあなんなんだ。

夕方から夜にかけて37.6℃くらいまで熱が上がりはじめる。

でも、朝には毎度下がってるので気にしすぎないように流していた。


このころ、 かかりつけ医に新型コロナを疑ってることを伝えたら鼻で笑われたこと、二回目の受診のさい前回はなかった透明仕切りカーテンがついてたことは忘れません笑

いや、警戒されてるやん!って。笑うしかなかった。


鼻で笑われたことについては、最初はショックだったけども、あくまで診断するのは医師なので恨んではいません。患者が決めつけるのはよくない。

先生のおかげで回復しましたしね。


三~四週目

やはり熱に悩まされましたが本当に徐々に徐々に回復傾向。

残るは胸痛のみ。


療養中の生活

療養中はずっと横になっており、同居家族とは生活時間をずらしていました。


お風呂は週一病院の日に午前中シャワーのみ(家族が絶対使わない時間 使ったら掃除して換気)


食事は手軽に食べれるものを病院の日に買い込みちまちま栄養をとってました。 (フルグラ、ヨーグルト、プリン、アイス、バナナ、りんごなど

普通に食べれたのでたんぱく質は意識してとってました。


二週目ごろから先にかかった方の情報をもとに血栓が問題になることを知り、血をサラサラにするよう玉ねぎ、酢、海藻類、緑茶を。


同居家族もおそらく感染していたのではないかと考えます。

私と同時期に咳がありました。

ただしその程度で済んでいます。


五週目

胸痛のみが残り、体感的にもういけそうだったのでかかりつけに復帰について相談。

1ヶ月たってるのでうつす可能性は低いとのことで復帰を決めました。

CTも異常なし、胸痛は徐々に落ち着くだろうとのこと。

復帰後のいわゆる後遺症とよばれる不調について

復帰後二週間は著しい体力低下により仕事から帰ってはバタンキュー。

体力回復を優先しきついときには9時には寝て体力回復させ、朝から皿洗い、シャワーなど済ませ出勤してました。


休みは寝てしまうことを責めず、必要なことだと思えてました。


7月ごろ?慢性疲労症候群のことを知り診断は受けてませんが当時も現在も主観でPS値1~2。

とても疲れやすく、かかる以前より免疫が下がってるように感じウイルスや細菌に侵入されやすくだるさや熱感が出たりするため工夫してうまく付き合っていけるよう模索中。

糖質、脂質、カフェイン控えなど実験して完治までは長い目でみて根気よく向き合っていく考えです。


2021年2/3

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