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KKさんの体験記

43歳女性。パートナーの男性と二人暮らし。


昨年4月中旬 上がったり下がったりの微熱、下痢、関節の痛み、頭痛など症状が現れる。

ただの風邪なのかコロナなのか判断もつかず、「37.5℃以上の熱が4日継続」という当時の基準にも該当せず普通の生活を続けていたが、ゴールデンウィーク頃から散歩程度でも息苦しい、などの明らかに風邪とは違う症状を自覚、しかし熱は出ないのでどこにも相談できず。


5月19日 昼頃(勤務中)経験したことないような猛烈な怠さを感じる。

耐えきれず会社のソファに横になり、夕方、熱を測ると38℃。

(会社メンバーはリモート勤務で誰もいなかった)

これはやはりコロナなのかも、と思い仕事用に借りているマンションに籠る。

その夜、39.4℃まで熱が上がり、翌日保健所に電話しようと考えていたが翌朝の熱は37.2℃。

多少の胸部の違和感はあるものの、食事も取れ、激しい咳などもなかった。

念の為仕事は出社はせず1週間在宅勤務を継続。

保健所に電話しても現時点で熱がない以上「自宅で様子を見て」と言われるだけだろうと考え、電話はしなかった。


その間もその後も家族、会社のメンバー、友人、知人含めて体調不良になった者はいなかった。

その後は胸部の違和感(痛いと言うほどではないが何か詰まっているような感じ)や関節の痛み、だるさなどを時々感じた。


6月12日 近所の内科クリニックで抗体検査(血液を用いるタイプ)ができると知り、受診。 IgM陰性、IgG陽性と判定。

医師からは「抗体が産生されているが未知のウイルスなので油断せずこれまで通り気を付けて生活してください」と言われた。


10月頃 原因不明の倦怠感、関節通が発現するが、いつのまにか治るという程度だったが、それ以来時々同様の倦怠感や関節痛、胸の違和感を感じている。


年末年始は特にひどく、だるくて家事や仕事になかなか着手できなかったり 歩いていると息苦しくてマスクを着けていられなくなったり、「再感染だったらどうしよう」「ずっと治らなかったら・・」「まだ感染力があったら・・」などと心配になるせいか気分も落ち込みがちだった。

「後遺症」というよりも「治りきっていない」という感覚がしっくりくる

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