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AFさんの体験記

会っていない親戚から間接的に感染しました。


家族の中で息子も感染したので二人で空き家だったおばあちゃんちで隔離生活を送りました。

ガスが通っていない、冷蔵庫等もなかったので体調の悪い中、水で頭を洗ったり、食料を周りに持ってきてもらったりして凌ぎました。


感染が判明した日、入院の準備や2歳になったばかりの娘を児童施設に預けることになる手続き、周りに感染させてしまった事実に体調以前に心が壊れそうになっていました。


幸い夫が陰性だったので娘は自宅待機でしたが、家族経営の仕事にも大きな支障をきたしました。


症状も落ち着き、仕事を再開した頃、めまい、息切れの症状、日中少し動くと夜倦怠感が出始めました。


保育士として働いていましたが、子供を抱くことも絵本を読むこともできなくなり、退職をしました。


注意力や思考力、今まで無意識にできていたことができず、困惑しています。

こんな状況で働けるものはなんなのか、いま模索しています。


体もしんどいですが、周りに迷惑をかけ、田舎で生活する中で精神面でもかなり疲労しています。

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